【MP4-23(デアゴ)】購入

F1ファンのみなさん、こんにちはDENDOHです。
2010年シーズンも新しいポイントシステムで激戦の終盤を迎えておりますが、テレビCMで放映中のデアゴスティーニ「週刊マクラーレンMP4-23」に心を奪われた方も多いはず。

「うさんくさい」
「65回完結なので意外と金かかる」
「ちゃちな作りだったらどうしよう」

色々な思いがありましたが、耐えきれずに定期購読を申し込んでしまいました。
ええ、わかってます。釣られてるなんて事は。
夢見たって良いじゃないか!

ということで、どんな結末を迎えるのか、、、ブログに書いていこうかと思います。

完結までには1年半近くかかる予定。
デアゴスティーニMP4-23、第1回パッケージ画像
とりあえず今後はキットが届くたびにアップ。
その他F1に関することもボチボチ。

初回からあまり長くなると続かないので、次回第1回キット内容を掲載。
開けた感想は、、、、いきなり前途多難です

ではでは

【MP4-23(デアゴ)】01キット内容

さて、第1号のキット内容ですが、

デアゴスティーニMP4-23第1回、全体画像
とフロントウイング関係です。
この状態で気になるのが

デアゴスティーニMP4-23第1回、ステーの画像
ちゃんとはまってません。(期待値↓96%)

デアゴスティーニMP4-23第1回、ドライバーの画像
金属が塗装面に触れてしまいそう、、、(期待値↓85%)

さらに取り出して眺めてみると

デアゴスティーニMP4-23第1回、フラップ塗装ハゲの画像
いきなり塗装ハゲ発見(支柱部)(期待値↓50%)

デアゴスティーニMP4-23第1回、パッケージにテープで固定されている様子の画像
なぜか1パーツだけ両面テープで固定。(期待値↓47%)
パーツに糊。

細かいディテールを見てみましょう
デアゴスティーニMP4-23第1回、翼端板の画像
ここは本来、本体色と同じシルバー。手抜きか?(期待値↓30%)

デアゴスティーニMP4-23第1回、オレンジ塗装の色が分かる画像
写真には上手く映っていませんが、vodafoneの文字に下地のオレンジが透けちゃってます。
黒部分のマスキングが文字までカバーしてないためですね。(期待値↓26%)
まぁ本物のマシンもリアウイングなんかは結構透けちゃってるのでこれは良いとしても、
ロゴマークの雑さはちょっと、、、これもいつかもっと奇麗な写真にしてアップします。
(面倒なのでiPhoneで撮影してます、、、)

デアゴスティーニMP4-23第1回、カーボン部分のシボ加工の画像
カーボン素材むき出しの部分は、シボ加工でカーボンっぽさを表現してあります。(期待値↓20%)


その他、本体の色も実車はもっと反射感のあるシルバーだし、
ウイングの板を接続する小さな支柱(写真2枚目)も土台が厚すぎて、めちゃブサイク。
(期待値↓10%)

ううーむ。
迷ってる方にはっきり言いましょう。
塗装済み汎用プラモデル
です。

耐久度から考えて単純なスケールダウンが無理な部分はあるでしょうが、
F1ファンが「うおおぉぉ、こりゃすげぇぇ!」と唸るような、ディテールではありません。

ある程度はスケールダウンって感じで上手く出来てると思いますが、
期待したけど、まぁ、やっぱり、薄々思ってたけど
こんなもんか

さて、この先どうするか考えましたが定期購読は続けようと思います。
こうなりゃ自分で納得する物に仕上げるしかないか!
DIYは好きなのですが、精巧なスケールダウンモデルという製作をした事が無いので、
リアルプラモデル作製の情報を探しつつ、勉強していこうかと。

1から始めるプラモデル

みたいになっていきそうですが、頑張ってみようかと思います。
定期購読の料金は、、、考えない!


次は自分なりに考えたカスタムの方向を書いていこうかと思います。

ではでは。

【MP4-23(デアゴ)】カスタムの方向性

前回書いた細部のディテールアップについて。
プラモデルを作ったのは中学生以来ということで、その道の方から見れば 大甘かもしれませんが、色々調べてみました。

■カーボン まず第一に気に入らない部分です。
デカールというのがありカーボン柄の 物も売っているそうなので、これで対応できそうか? 縮尺に対してカーボン柄の大きさがある程度合っていないと、違和感 でそうなので、この辺は色々買ってみるか。実車のカーボンファイバーは 私が思っているより大柄で、カッティングシートに見られるようなあんな派手な コントラストでも無かったです。光の角度によって編み目が目立つ感じと言いましょうか、、、 この辺は年々技術の進歩によって変わっているかもしれませんので断言はできませんが。 落ち着いた感じで、よく見るとカーボン位が良いかもですね。 デカールの貼り込みに付いては、テクニックと道具が必要そうだが、気になるのは デカールを貼った後の処理。デカール自体の素材感がでてしまうのでクリアーを吹くのが良いみたい。 うーむ。本体のテカリ感も足らないので、全体的に吹いてしまう方向もありか、、、

■全体的な色 シルバーの感じがなんだかちょっといまいち。
でもこれを塗り直すとなるとシルバー色の選定からミラー感がどの程度出るのか等 かなり難しい領域にはいりそう。 そしてなによりオリジナルでデカールを全て作り直さないとならない。 デザインするのは、仕事上簡単にできそうだが、サイドの大きな vodafoneロゴなんかは立体的な部分に貼られていて難易度高そう。 また最大の難関はオレンジとシルバーの境界線の黒でしょう。 実車でサイドの黒部分はドロップシャドウのようなグラデーションになっており、 デカール自体の事も無知な自分が、この段階でここまでやろうと考えるのは 少し無理がありますね。

■パーツのディテールアップ 金属パーツの金属感。
スケールダウンによる部品耐久度を考えたであろう、実車とまるで違うパーツ。 各パーツのバリや型の後。 この辺を仕上げていくだけでも結構良い感じになるかもですね。 実車をそのまま写せばリアルになるかもしれませんが、多少デフォルメするのも 必要だと思うので、自分なりに気になるところを出来る範囲で手を入れていく、 その辺を基本に作業してきます。

ココまで書いて思ったのが、、、、 組み立ては相当先になりそうですね ちなみに定期購読だと、奇数号発売日に前回の偶数号と二冊一緒に送られてくるそうなので、 届くのが本屋購入の人より遅いです。つまりブログのスピードも。 空いた時間はモデリングをしている人のWebでも見る事にします。 模型屋にも一度行ってみるか、、、、 ではでは。

【MP4-23(デアゴ)】02キット内容

2号、3号同時に届きましたが別々に紹介。 デアゴスティーニMP4-23第2回、パッケージ画像
ノーズと左フロントタイヤ、フロントウイング裏のフィンです。 なんとノーズのオレンジ&ブラックラインがありません。 まさか最後にデカールなのか?そうなるとシルバー塗装もいけるかも、、、 タイヤですが
デアゴスティーニMP4-23第2回、タイヤの画像
テラテラしてます。溝も少し浅いような気が。バリもあり。 全て購読した人には最後にレインタイヤがプレゼントされるらしいが、こうなると 白ラインが入ったソフトのタイヤもほしくなる。 買い足ししてタイヤのみ保管、他パーツは実験用にするか。 溝も少し深くしたいかな、、、、 あとノーズ先端のベンツマークステッカーも入ってました。 ここがエンブレムだったかどうかはわからないけど、もうちょっと グラデーション入れた立体感のあるステッカーにしてほしかった。 たんなるシルバーのステッカーです。 他パーツは相変わらずの感じ。 ではでは、次回は3号キットの内容かきます。

【MP4-23(デアゴ)】参考資料エンブレム

マクラーレンMP4-23エンブレムの画像
前回の記事で「グラデーションを」なんて書いてますが、ただミラーになってる
だけっぽいですね。だだウイングの形状からも分かるように、2008前期の写真が多いので
後期では違うという可能性も捨てきれない。
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プロフィール

DENDOH
DENDOH

2010年10月にプラモデルの世界へ足を踏み込んだトーシロモデラーです。表現にセオリーなんていらない。時間に縛られず、やりたい事をやりたいようにやってしまいますのでよろしくお願いします。

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